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内臓脂肪の危険度って・・

内臓脂肪と聞けば、メタボリックと言うキーワードが当たり前のように頭に浮かびますよね(汗)


内臓脂肪が危険と見られるのは、内臓脂肪細胞から、高血圧・糖尿病・動脈硬化といったことへ繋がるリスクを高める物質が分泌されるからにほかなりません・・・。


さらに、高脂血症にも繋がる遊離脂肪酸といったものが増えることでも知られているのです


※遊離脂肪酸とは・・・
人がエネルギーとして消費する為に血中に溶け出した脂肪を指します。
要は脂肪の分解によって生じる脂肪酸です。


話を戻しますが(苦笑)物は考えようで、内臓脂肪は、皮下脂肪に比べると、食生活の改善や日々の運動で落としやすいのです!


特に、有酸素運動することで、内臓脂肪は思って以上に簡単にらせると考えられます。


その気になれば、改善が容易とも言えますね(笑)


そこをクリアーすれば、次に控える「皮下脂肪」とも戦えますから(苦笑)



因みに、有酸素運動といえば、面倒くさがりなあなた?にも手軽に出来るものがあったりします(笑)




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無理は禁物、あまり気張らず取り組みましょう!

内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満の違い・・・

内臓脂肪型肥満とか皮下脂肪型肥満って聞くと、それだけで危険な香りがしますよね(汗)


ひとくちに肥満といっても、皮下脂肪型肥満内蔵脂肪型肥満という二つのタイプに分かれるのですが・・・


まず、皮膚の下に脂肪がつく皮下脂肪型肥満は、病気につながることが少ないと言われています。(油断は禁物ですが)


別名、洋なし型肥満とも言われています。

想像してみてください・・・。


皮下脂肪型肥満は、皮膚の下に脂肪が貯まった肥満で、どちらかと言えば女性に多くみられます。


冒頭でも申し上げましたが、皮下脂肪型肥満内臓脂肪型肥満に比べて生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症など)を合併するリスクは低いです。

しかしながら、心臓や膝への影響等を考えると適度な有酸素運動をしたり、日々の食生活の改善を行って減量に努められた方が良いことに変わりはありません(苦笑)

油断は出来ませんね。


そして本日の主役?の内臓脂肪型肥満ですが・・・

こちらは、上半身が太って来ることが多く、リンゴ型肥満とも言われます。

こちらも想像してみてください・・。


もうお気付きでしょうが、こちらは男性に多く見られますね(汗)

一般的に成人後に体重が増えた場合は、内臓脂肪が増える場合が多いそうです。


内臓脂肪と言うのは、内臓の周りにある脂肪組織、いわゆる脂身ですね(汗)それがいっぱい溜っている状態で、特に内臓脂肪というのは腸間膜の脂肪が多く溜り、お腹の中に充満している状態を指しています。

もっとハッキリ言えば、メタボリックシンドロームという観点では内臓脂肪型の方が危険であると考えられます(涙)


この内臓脂肪を減らす為には、日々の食生活を見直すのは勿論、辛いかもしれませんが、運動不足を解消することが基本となります。

人間の身体にとって、食べすぎ・運動不足は、大敵であると言う事です。


因みに、日本人の場合ですが、ウエストが男性で85cm以上、女性では90cm以上で内臓脂肪が多いと考えられています。

さらに、血液中の中性脂肪が高いか、善玉コレステロールが低いこと、そして血圧が高めであること(参考:上が130以上または下が85以上)、血糖値が高いこと(参考:空腹時血糖110以上)これらの内で2個以上が該当すると、メタボリック症候群と思った方が良いです(汗)

だからこそ、食べすぎ・運動不足を自覚することからスタートしましょうね!

特に運動は内臓脂肪を減少させる効果がありますから、食べるなら動くことです!


生きる為には、食べない訳にはいかないですからね(苦笑)


動くことが本当に大切なんです。


勿論、食べ過ぎてもダメですが・・・。


身近なところから見直しましょう。

それが第一歩です!






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