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メタボにならないために、まず自分の健康状態を把握

メタボリックシンドロームにならないためには、どうすればいいかといえば、当たり前ですが自分が該当するか知ること・・。


手っ取り早いのは、医療機関での健康診断ですが、それ以外にもメタボ関係のホームページなどにも紹介されている、自己診断チェックリストなどを利用するのも良いでしょう。


これまでにお話しておりますように、メタボリックシンドローム予防・改善の為には食生活の見直しと適度な運動が欠かせませんね。


食事に関しては、カロリーを十分に意識し食物繊維を多く摂ることをおススメします。


食べすぎと夜は10時以降の食事は避けるようにしましょう。


そして最もつらいのが運動ですね(汗)


でもその運動が内臓脂肪を減らすのに1番効果的なんです。


健康維持の為に最適な運動消費カロリーは、1日あたりで約300キロカロリーです。


ちなみに、ウォーキングで1日1万歩歩けば到達します。


1万歩?


1万歩と聞いてしまうときっと気が遠くなると思いますが、たとえばですが、普段の生活の中で目的地(会社など)に向かう際に遠回りしてみたり、エレベーターやエスカレータを使わずに階段を利用したり(私はやってます)すれば歩数も稼げます。


なんかノルマみたいで嫌かもしれませんが、ちょっとした工夫です。


後は、ご予算が許せば器具を使った運動も良いでしょう。



ビリーズブートキャンプや最近ですとコアリズムとか人気ですが、それ以外でもエアロバイクのような室内用の自転車を利用すればテレビを観ながらでもできますので、1日1時間を目安にこげば1万歩をあるいたのと同様の効果があります。


ビリーにしてもコアリズムやエアロバイクにしても通販で簡単に購入できますが簡単に買えますが簡単に止める事もできてしまいますので気をつけましょう(汗)


こればかりは自己管理が物を言いますので・・・。


打倒メタボの目標をしっかりもちましょうね!!


動脈硬化の予防方法について

動脈硬化の予防方法について、今回は取り上げてみたいと思います。

といっても、日々の生活の中で当たり前のことを見直し実践するだけです(汗)


それが大変なんですが・・・


まずは、食事・食生活の改善ですね。


バランスのとれた食事を摂ること。


動脈硬化の予防に、食生活の改善は絶対に欠かせませんよね。


栄養のバランスを考えた食事でミネラル・ビタミンを補給しましょう。

そして、食事の量にも必ず気をつけましょう。


肉が好きで魚は骨があって面倒くさい人も多いですが(私もです)肉ばかりでは多少量を変えても意味がありません。


食生活を見直すことでとても重要な事ですが、「肥満を解消する。」


肥満動脈硬化の原因の一つだと考えられていますので、脂身の多い肉など動物性脂肪の食べ過ぎには絶対注意です。


そして食生活と同じくらい大切なのが・・・


ストレスをためすぎずない


ストレスは血圧にも大きな影響を与えます。


大変かもしれませんが、貴方なりにストレスを解消できる方法を見つけることです。


これら以外にも、睡眠をしっかりとる(寝不足は駄目です)


塩分の取りすぎに気をつける。(塩分の摂りすぎは血圧を上げます。)


そして適度な運動(これが一番つらいとこでしょうね)


アルコール類の飲みすぎに気をつける。



百害あって一理なしのタバコを控える事。

※喫煙は血管を収縮させますので、動脈硬化を促進させますので禁煙をおススメします。(メタボだけでなく頭皮に良くないです。)


色々あげましたが、結局は自己管理ということですね(苦笑)


この自己管理を意識するのに有効なのはやはり・・・


病院で定期的な検査を受けることでしょうか。


定期的な検査を受ける事で、お医者さんからの生活や食事指導を受ける事で意識付けが可能になりやすくはなると思います。


自己管理は大変です。


日々の積み重ねはそれだけ大切ということですね(笑)


ではまたお会いしましょう。


動脈硬化は誰でも該当?

動脈硬化とは、一言で言ってしまいますと、動脈の弾力性が失われて硬くなってしまうことです・・・。

よく耳にされるかと思いますが、ドロドロ血もこれに関係あります。


ざっくり?といきますが、動脈硬化には、3種類あるのですが・・


@アテローム(粥状)硬化

大動脈・冠動脈・脳動脈等の比較的太めの動脈の内膜にコレステロール
などの脂肪からなるドロドロした粥状物質が溜まって、アテローム(粥状硬化巣)が出来て、次第に肥厚して動脈の内腔が狭くなっていく状態です。

A中膜硬化

動脈の中膜に石灰質が溜まり硬くなり、中膜が破れ易くなったり、場合によっては、破れることもあるのです(怖)
大動脈・下肢の動脈・頚部の動脈に起こりやすいのが特徴です。


B細動脈硬化

脳や腎臓の細い動脈が硬くなってしまうこと。
高血圧による場合が多いのがこちらです。

以上です(あっさり気味ですが・・)


ちなみに、健康な人であっても、加齢により動脈硬化が進むと言われています。


誰しも少しずつであっても動脈硬化と付き合っていくことになるのです。

気をつけなければならないのは、動脈硬化を起こしやすいメタボリックシンドロームにならないように意識することですね(汗)


特に注意するのは・・・ストレスを溜めないこと。


ストレスから様々な原因となる行為(タバコの吸い過ぎや食べすぎ)へと繋がっていくのが人の性ですから(苦笑)


ストレス等については、今後取り上げて生きたいと思います。


ちなみに、こんなものでもストレス解消に効果があったりするんです(笑)



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